商売のアドバイザー
現金商売に限った話ではありませんが、商売していく上で的確なアドバイスをしてくれるアドバイザーの存在は欠かせません。
税務のことなら税理士さん、商売のことなら中小企業診断士や経営コンサルタント、他にも商売仲間や地域の商工会のメンバーなどがアドバイザーとなってくれます。
中でも顧問の税理士さんに税務のことから、商売のことまで相談しているという人は少なくないと思います。顧問料として月々お支払いしている中に定期的な商売のアドバイスや他業界の動向のことなどを聞くことによって、自分の商売に役立てることは商売にとってもプラスになります。
やはり、商売仲間とだけ、同じ業界の仲間とだけの情報交換ではなかなか新しい商売ノヒントは産まれてこないものです。他業界の仲間、違う商売をしている人との情報交換を定期的に行うことが新しい商売のヒントにつながっていくのではないでしょうか。
その場合、現金商売だから小売業界や水商売と業種を絞るよりも、思い切って全然別の業種の人と商売抜きの雑談することも大切です。B to Bの商売をやっている人が、B to Cの商売をやっている人の話しが参考になるということも多々あります。新しい視点で商売を見直すことで現状打破、次のステージに進むヒントが見つかるかもしれません。
商売が忙しくてなかなか新しいことには取り組めないと考えている人も少なくないと思いますが、是非、時間を作って違う商売をやっている人と情報交換、雑談をするようにしてみてください。